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このページでは、講義の概要、日程、変更、注意事項、課題提出などをお知らせします。

2005年度前期

2005年度後期予定


出席に関する考え方

宗前の講義においては演習系のように参加そのものが講義の到達に必要不可欠な場合を除いて、一切出席をとっていません。

出席を取る時間が惜しいという理由もありますが、そもそも大学で勉強をするためには「自律心」が必要だからだと考えており、それは出欠の管理によって成し遂げられるものではないからです。履修登録をした君たちは、講義に出るか出ないかは自分で決定してください。

また期末試験では、講義の中で展開したことを覚えているかどうか確認するような出題をしません。講義は各回ごとに設定されたテーマを掘り下げたり、分析の仕方を考える、といった内容で展開されます。

ただし専門科目の場合、その学問分野において当然知っていなければならない用語や概念を使わずに答案作成をすれば、充分な水準に達していないとみなされること、そうした重要な用語や概念は当然講義の中で触れられていることに留意してください。

共通教育科目の場合、政治分析に特段のセンスを持っている恵まれた少数の学生を除いて、講義にまったく出席せずに合格点あるいは優の評価を得ることはほとんど無理だと思います。といって、仮にすべての講義に出席すれば必ず合格するという保証もありません。

ただし、今年度前期までの私の印象では(というのは出席者と欠席者のデータがないので断定できませんが)、優れた答案を書いているものは概ね出席率の高いように見受けられました。


2004年度後期

【共通教育】

現代政治の課題【木曜2限】

【専門科目】

公共政策学総論【水曜6限】

地方自治論【火曜4限】

国内海外研修2【冬季集中講義】

ゼミ【火曜5限】