寝るヒマを惜しんで、もちろん研究するヒマもないほど、眼を血走らせながら、原稿を
「ボーナス2回払いでまだ一回も払っていないメビウスPJ2-M2」に打ちまくっている。
まるでバカだ。どのくらいバカかというと、
昔2月に出たマスターの奨学金144,000円をパチスロにつぎ込んだ挙句、親から仕送ってもらった10万も
と同じぐらいだ。
それから気付いている人は気付いているだろうが、この文体はオリジナルではない。
津田沼から熱いメッセージを送る謎の新興宗教集団チバーズの白樺派、タカギ氏の影響を
たぶんに受けていることは、テリー・イーグルトンの文学理論を読まなくたって自明のことなのさ。
でも俺にはあれだけの文章のキレがないっす。
何しろ、金曜日に全学生の熱い敵意を感じながら授業をした後で
(だってひとりで過ごすクリスマスイブがいやだったんだもーん)、
年内の講義が終わった解放感に取り付かれてしまい、その後
a) カゼで疲れた体をいたわるために16時間寝た
b)浦添市役所の近くにある「Vintage」というシブいバーを見つけて飲んだ
c)その後ひたすらHPの更新をした のである。あまりの忙しさに大好きなビデオも3本しか見られなかった。
「コン・エアー」と「ライアー」と「処刑室」です。
あ〜〜〜〜、それにしても日テレが見たいよ!
日テレの「ウリナリ」で杉本彩と南原のペアが華麗に踊るところを見たいんだよぉ。
(なんで杉本彩って結婚してからのほうがあんなにかっこいいんでしょうかね?)
うちの家「外」(共稼ぎで僕より収入が多いので。もっとストレートに妻とかいったほうがいいでしょうか)は、
時々退行現象を起こす。以前、スーパーで買い物をしながら「なー、あと何がほしい?」と言ったところ、
突然帰国子女になってしまい「ミーねー、ミッキーさんのぬいぐるみがほしいの」
と極寒のジョークを炸裂させた(当時23歳ぐらい)。
それ以来彼女は我が家で「ミー」と呼ばれており、2歳になる娘にまで「ミー」と呼ばれる始末だ。
なお、私は妻より「宗前さん」と言われているので、娘は私のことを「トーマエたん」と呼ぶ。
筆者の師匠、大嶽秀夫は業界でも有名な賢夫人洋子さん
に「タケ」と呼ばれているので、結婚後も姓で呼ばれるのは異常な、あいや、失礼、
りっぱな政治学者になるには大事かもしれない。
それよか、テメーの学者としての業績を載せろよ、という声もかんがみる必要がないでもない。
もっとアカデミックなページにしないと、広報委員会所管の大学公式ホームページから
直接リンクがはれないおそれがある。
でも、講義のレジュメなんかもこのHPには載っているので、
謙虚なボクとしてはあまり見られないほうが好ましいかもしれないな。
えっと、なんだっけ?
でも疲れたから今日はやめよう。
ところでこんなHP、誰が見てるんだろう。もし筆者の尊敬する松下圭一先生が見ていて、
突然「腹を切れ、貴様。学界の恥だ」と言われたら、
したがってしまうかもしれないので、明日からは心を入れ替えて真面目にHP作成をいたす所存です。
嘘です。っていうより充分真面目なんですが、
キーボードをたたいていると考えるより先に文章ができてるんです。
24人のビリーミリガンなんです。
お休みなさい。
(小田原ドラゴンのヤンマガ連載『おやすみなさい』もいいですよね)