ごぶさたですが、元気です。

ワタクシ、昔から不器用でして、楽器、イラスト、その他芸のあることは何もできません。

教養三年生のとき、時間割を組めるか組めないかの瀬戸際がありました。

体育実技2で、ボートを取れないと、教養四年生に突入の危機。

ボートは9月上旬に合宿なので、時間割がひとこまあくのです。

運良く抽選を勝ち抜き、9月に仙台空港近くのボート合宿所で合宿です。

ボート部員がコーチ役ですが、彼らは面白いんだ、これが。

オックスフォード大学のクルーと試合をしたときの話で、

コックス(舵取り役)の人が

「いやぁー、『あー・ゆー・こっく?』って聞くからよぉ、なんだこいつ、ホモかあ?って思っちまったぜ」

「オマエはコックスなのか?って聞いてただけなんだよな」

とそれはそれは軽妙に語るのです。

ソウマエは、口下手で寡黙な津軽人ですから、

前髪をぱらりと垂らして、憂鬱そうにヴォードレールの詩集を読む文学青年でした。

彼の明るさがマブシかったです。

でも上述の内容を本気にしないでください。

ああ・・・絵が描けてたらなぁ・・・

そんな思いを抱かせるサイトを発見しました。

特に「架空製品」の「Vinbows94」がいいです。「言霊標識」もいいですよ。