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問題は、生協に行くたびに買ってしまうパンだ。あれはどこのパンなんだろう。

そう、レジの斜め後ろに置かれている、ドゥイットユアセルフなパンのことだ。

菓子パン歴の長い宗前にとって、ヨーカンマーガリン、コーン畑、シナモンロールなど、

ググッときちゃうパンが並んでいて、毎度毎度シナモンロールとヨーカンマーガリンを買ってから

179円(税込)を支払うわけです。

政治学者にありがちな保守的な生活態度をモロに見せる僕も、

先日ついにアップルカスターを購入する決断をしました。

この間の決定過程分析については、カリフォルニアのSAGE Publications から隔月発行の

Urban Affairs Review最新号に掲載した僕の論文を読んでください。(嘘だぜ、もちろん)。

これがうまいんだよ、マジで。

学部時代のミスタードーナツ徹夜バイトで鍛えられた、筋金入りの甘党魂を持つ男宗前は、

カスタードクリーム系には一家言持つのだが、とろみといい、甘さといい、量といい、絶妙なのだ。

ヨーカンマーガリンもいい。要するに羊羹の餡子を薄くコッペパンの上にぬって、

パンの内側にはマーガリンクリームがはさんであるという、何の変哲もない菓子パンだが、

沖縄以外ではないはずだ。

こないだ幸地の製麺工場で失火したオキコパンだって、沖縄以外にはないんだぞ。

そういうわけで、気難しいというイメージ刷新に躍起となっている

哀れな新任教員の姿を見て取れましたでしょうか?