葛西のチャンポン屋ですが、宝来軒という何の変哲もない店名でした。
場所は、営団地下鉄葛西駅を下車、北に向かって徒歩約10分です。
もう少し細かく言うと、葛西駅下を走っている環状七号線を、葛西駅を背にして左側歩道を北上してください。
長嶋陸橋を越えてもう少し行くとあります。
ちゃんぽんは700円ですが、腹減ったなぁ、大盛りにするか、というような無謀なマネは、
CoCo!一番屋で極大盛りカレーチャレンジに成功した人だけにしましょう。
皿うどんもいいっすよ。
とにかく出し惜しみという性根がこれっぽっちもない因業そうなオヤジが、モクモクと作っています。
ウェイトレスは、娘さんと思しき方が、1歳にならない娘を背負子でオブってサーブしてます。
これぞ、正しい下町のラーメン店ですね。
実は、東京風のいかにもどうでもよいラーメンは、昨今のラーメンブームでなかなかお目にかかりません。
東京風のいかにもどうでもよいラーメンは、麺にこだわらない店主が作っていて、
ナルトを薄く切ったのと海苔が乗っています。スープのダシは、カツオとトリです。
これは、JR御徒町駅を降りて、住都公団小島住宅方面に北上すると、御徒町の商店街がありまして、
その中にあるアンミツ屋で出しています。
しかし、津田沼のドトールやカレー屋は、また別格なものがあるのでしょう。
そのあたりはタカギさんに聞かないといかんです。
2000年7月16日追記
なんと、義理の弟、やぶしたひできさん(宝島社勤務)は、以前、葛西に住んでおられ、
このチャンポン屋をご存知でした。
どうも、城東地域では知るひとぞ知る銘店だったのです。
なお、我が家の姻族関係はこうなっています。
長兄 宗前清貞(1964年生まれ)
つま 宗前ミー(1972年生まれ)
妹 やぶしたようこ(1969年生まれ)
夫=義弟 やぶしたひでき(1960年生まれ)
私にとっては、年上の弟、妹にとっては年下の姉ですね。