先週は宗前の結婚披露宴における失禁戦の妄想を書いたが、ここで一つわかったことがある。
そしておもむろにHP掲載の日記を書くわけです。
最近、琉大東口のほっかほっか亭「長崎ちゃんぽん(450円)」にハマっている。
そして講義ノート作りの休憩と称して
椎名誠『哀愁の町に霧が降るのだ(下)』の22章「平和で裕福な秋の休日」
を読んでいた。ここではカツ丼の話が出てくるのだが、
突然東京都江戸川区の営団地下鉄東西線葛西駅北口にあるラーメン屋を思い出した。
美津濃氏が一之江に住んでいた頃、泊まりに行った僕は彼といっしょに昼飯をくいに出た。
何気なく立っている環七沿いのラーメン屋二軒。左側の店に入ってみたら、
信じられない混雑に、一瞬ウンザリするが「チャンポンチョーダイ」と言ってしまった以上席を立てない。
15分後、出てきた。
食った。
金を払って外へ出た。
汗を拭いた。
信じられないうまさである。しかも、おいおいいいかげんにしろよ、とツッコミたくなるような具の量。
長崎チャンポンって実はこんなにうまかったのね。
さぁ、そこで、旅行プラン作りだ。題して「テレクラと立ち食いの全国ツアー」。
このプランは、全国通津浦々にあるテレクラと立ち食いそばを堪能する、というもので、
当時テレカマーたちに評価の高い北日本は捨てて、東京から西に向かい、
静岡、名古屋、大阪、高松、広島、福岡、長崎と7泊8日の旅に出るのだ。
宿泊はテレクラのオールナイトコースか、ゲットするかのどっちかで対応、食事は駅の立ち食いそばで対応する。
特に名古屋については迷った。立ち食いきしめんは、
JR名古屋駅、JR千種駅(1番線ホームがいいらしい)、名鉄新名古屋駅ホームの三択なのだが、
鉄道マニアのあいだでは千種のきしめんがいいといううわさだ。(後に新名古屋がベストだと実体験する)
大阪はまぁ、テレクラもうどんもどうせうまいに決まっている。大阪で
二大欲望にそむく商売をしたらたちまち倒産だ。
(のちに業種によってはボッタクリもあることを知る。実体験かどうかは、妻も見ているこのページ上では言えない)
高松は駅構内のうどんを食べたことがあるが、
まずいと地元で評判の駅うどんも、非ロコにとっては讃岐の麺文化の高さを傍証する発言にしか聞こえない。
そして目指すは福岡長浜ラーメンと長崎チャンポンである。
福岡のテレコミ事情についてはTELTEL福岡を参照ください。
結局、このプランは美津濃氏の業務多忙によりおじゃんになったが、
数年後、宗前ミーと九州旅行をした際、長崎を訪れたことで願いはかなった。
小倉から長崎バスターミナルに到着、まずターミナル前で一食、
夕方、新地の中華街で一食、
朝、ホテルで一食、
昼、ハウステンボスで一食。
合計四食(ミー、ご苦労様でした)のチャンポン体験において出た結論です。
チャンポンは葛西に在り
店の名前は忘れたので、来週東京に行った際にメモって来ます。