もどっちまえ】【先頭にもどっちまえ

私には恐ろしいものが二つある。

一つは岡田さんで、もう一つは岡田さんだ。

前者の岡田さんは、サッカー大好きで、浦和方面で赤くなっていて、後者の岡田さんは、フットボールが大好きで、都内某所で青くなったり赤くなったり緑色になっているようです。

で、きょうのお題はキリンチャレンジカップ2002 KOREA/JAPANです。そう呼びたければワールドカップとか、世界蹴球選手権大会といってもいいでしょう。時差がないサッカーを見ていると、なんだか世界最高峰(ということになっている)の大会というよりも巨大な親善大会群を見ているようです。

しかし、グループリーグというのはおもしろいなあ。意外なチームがよかったです。やっぱりアイルランドが一番よかったね。ああ、あと一試合、この人たちの粘っこいゲームを見たい、と思わせたりします。ジャガイモを食って大きくなったアイリッシュたちは、どんな艱難辛苦も乗り越えるのだな。しかも、アイリッシュたちはどこか晴れがましいところがなくて、結局決勝トーナメントでは負けてしまいました。

あれっ、ひさびさに書いていると口調が妙に丁寧になってしまう。まるで赤旗ですね。

赤旗のですます調はスポーツ欄も統一されているのである。もしスポーツ赤旗(略称・スポ赤)があって、しかも通勤電車の楽しみエロページがあったら、どうなるのでしょう?やはり「小生の愚息も昇天でした」「記者についた女性は優香似のちょっといい女系でした」「こうして5K円を支払い、そそくさとボックス席に案内されます」といった具合で、最後はやはり、民主的な観点から性の商品化に対する自己批判を少々述べる、といった味付けになりましょうか。

と、相変わらず下ネタに走るところが、小生の成長のなさを物語っております。

ま、リハビリ代わりにきょうはこのへんにしといたろか。ただいま、の巻でした。