ホームページの情報はまさにワールドワイド、
来る梅雨時から、このHPの主要読者は南半球へと旅立つ。
当然かの地でもこれを読んでは日本の情勢にちっとも関心を払わぬ政治学者と称する旧友の活躍を
彼は思い知るだろうが、
今日の話題は全くそれとは関係ないのだ。
沖縄に来てから小生
の愚息も昇天(島本なめだるま親方風に)、
もとい、小生は風邪を引きやすくなった。
しかも、定期的に筋トレをして体はむしろ前よりも引き締まっているにもかかわらずである。
この問題どーするか、をですネ、我々一所懸命に考えんといかないわけです
(ウチナーヤマトゥグチ)
全く奇妙なことだ
体を鍛えて、妻もこちらへやってきたから食事もよくなった。
何しろ赴任二ヶ月で4キロ落ちたもんな、食事は大事よ
にもかかわらず、面倒を見てくれる人がいるという安心感があるからだろうか
二ヶ月に一回は風邪をひくのだ。
一月に二回ひいたこともあるぞ
こうなるともはや持病だ。腰痛や喘息に近い。
小生の慢性的な持病は下痢だ。
下痢には正露丸で、僕の場合まず、コカインを吸引するように
クレオソートのにおいをかぐ
これで「もう大丈夫さ、ブラザー」と大腸に伝えるのだ
次に大津波二回をやり過ごせばもうあとは大丈夫
と、長年の下痢歴から危機管理のノウハウはバッチリなのである。
高校・浪人時代の名残で、いまでも山手線内の各駅におけるトイレの状況は大丈夫だ。
ゲンザイチテン・・・OK
サイタンキョリ ノ トイレ・・・OK
クウシツ ノ カノウセイ・・・OK
アンサー=X チテン ヘ イケ
と、脳内トイレマップはフル稼働するのだ。
ところが長らくバカをやっていたので、風邪をひいたためしがなく、
現在のところ対処法のノウハウ蓄積はまったくないのだ。
出来ることといったら咳を静めるために「ゼントル【顆粒】」を購入し
妻のモウレツに冷たい視線を浴びながら
「ゴ、ごべん、またかれひいたった・・・ブビーッ(鼻をかむ)」
といいながら昼から寝ることぐらいだろうか。
読者諸君、看護婦(士)を身内に持った場合、つまり彼女彼氏にしたり、配偶者にしたり
そういう場合に過大な期待をもってはいけない
仕事としては献身的に尽くしてくれる彼らも
家庭ではウンザリらしい
相変わらず支離滅裂な2001年度のスタートです。