ハイドロSPはハイドロCD→ハイドロTFと進化させた末の究極の水着だ。
シドニーではALS400という型番の水着が女子チームの正式ウェアになっていました。
何せ薄さ0.27mmだからねえ。おいおい、こんな水着でプール歩いてていいのか、といった
もはやアブナイシロモノです。でもとてもカッコイイのです。
が、今日のお題には関係ありません。
いやいや、レポートを読んでいておどろくおどろく。
見事すぎる分析が、一年生のレポートから繰り出すのだ。
見事というのはこういう感じです。
こうした官僚国家のレゾンデートルが予算配分の遮蔽性をめぐる論議に直結していることは論をまたない
とか
このようなメディアの偏向が報道の自由という教条のアポロギアとして展開されることは
今後の政治の展開にとって必ずしも望ましいことではない
といった叙述だ。(文章は一応筆者の創作だが、ノリはまさにこんなもの)
スゲーじゃん、こいつ。もう、飛び級して院に行ったほうがいいぞ、おい。
念のためペーパーテストをチェック。
・・・、・・・・・・・・・。・・・。
ぶっ飛びである。
いやーテストやっといてよかったわー。
宗前は単位認定そのものは甘くないと思うが、遅れて出したレポートも減点の上受け取るし、
授業中抜け出すのも容認するし、態度は甘いほうじゃないでしょうか?
しかしこれはキレました。
こいつらは剽窃がカンニング以上に卑劣な行為だということを知らないんだな、と
しばし嘆息したものです。
確信犯ならまだ認めよう。
でもそれなら、文体を幼稚にするとか、
半分は引用の体裁を取って、残りは自分で考えたように見せかけるとか
芸を見せて欲しいです。
カンニングの道具作りにハマるうちに、
結局カンニングしなくてもテストが解けちゃうように、
芸に磨きをかけるなら
それはそれで文章力なり分析力もどきがついてるものなのだ。
しかし、まぁ、
最大の原因は当方にある。
レポートをかけよ、といっただけなら
こういう事態が起きることを予測せねばいかん。
盗んだほうがいけないけど
盗まれないようにするのも大事だ。
来年度はもう少し
課題の設定を練って出さないといけない。
しかしこれじゃあトムとジェリーだね。
ところでALS400は7600円です。