ネタにつまったらよそのサイトにいけ、はHPの鉄則だ。
さて、ここ数週、毎日数回読んでいるサイトに『世界蹴球時報』がある。
WMの江戸川駄筆さんはプロのゴーストライターで、サッカーファン、いや
ここはウエバルの用法に倣って『球迷』と呼ぼう。
何しろ面白いのだ。
さて、何の気なしにメールを出したら
返事が来る来る。
そして、小生執筆の駄メールが掲載されることになった。
ふふふっ、そおかぁ、いよいよ俺もメジャーデビューか。
取材が来ちゃったらどうしよぉかな
とりあえず、ウルサソ〜に
「あ〜、わりぃけど取材はコーホー通してよ、コーホー」とか
そっけなく
「悪い、いまそういう気になれない」
とか
「(決まり手は?)・・・ハァハァハァ・・・ウッス」
「(改心の相撲でしたね)・・・フゥフゥフゥ・・・ソッスネ・・・」
「(いよいよ勝ち越しも見えてきました)・・・ハァハァハァ・・・一番一番大事にとるだけッス」
とか言わなきゃ。
そうそう、それとメジャーに出て行くんだから身辺もきれいにしておかないとな。
身辺といえばオンナだよな。
長いこと付き合ってるから、どう切り出すか、だ。問題は。
逆ギレされて、刺されでもしたらシャレにならないしな。
「わりいけどさ、俺もオマエももう潮時じゃねーかな」
とかね。
おっと、でも今はそういうのいないもんな、どうしよう。
これはこれでまずいよな。
身辺整理すらできないなんて、メジャーに出て行く資格ないぜ。
こういうときにインターネットだよ!
よし、MSメッセンジャーでとりあえずネットナンパだ。
「やあ、こんにちは」
「ん?ぼく?僕はねー、31歳、小さな貿易会社を経営してるんだ」
いやいや、貿易会社じゃバレバレだもんな。
ん〜、どうしよう。あ、そうか、フリーのルポライターってことにしよう。
ふふふ、フリーのルポライター。
君のことをルポさせて。
キメのセリフはこれだな。
ダサダサだけど。
んー、もし「今はどんなもの書いてるの?」って言われたときが問題だなー。
よし、国際政治とサッカーっていうテーマで世界中を駆け回ってるのさ、だな。
なんかそういうサッカー評論家もいたしな。
それにしても俺ってホントサッカーしらねーよな。
どれどれ、gooで検索だ。
ほほぉ、『世界蹴球時報』か。なんか面白いじゃん。
んー、なーんか前に読んだことがあるような気もするなぁ。
ま、サッカーファンの文章は面白いからね。
なんだ、こいつ。
某国立大学で政治学を教えてるS?
バッカだなぁ、そんな政治学者がいるのか。
参ったなぁ。
パパァ、こいつ参ってる参ってる
忘れてる忘れてる
うん、こおゆうのを若年性健忘症って言うんだよ。