福祉政策が終わりました。金曜日がよくツブれたので、なんと11回しか講義できなかった…
失禁するほど恐ろしかった授業評価もまぁまぁでした。
僕は声がデカいので、ハキハキしていてよい、と思う学生が多いらしく、
それが講義内容が分かりやすいなどと勘違いした評価につながっているようです。
しかし本当の原因は妻です。
僕の妻。そう、あの人です。
もし君が保健婦じゃなかったら、
僕が風邪を引いたときに君以上に上手に体を拭いてもらえる人を探さなければならない。
いなきゃいないで風呂に入るけど。
もし君が保健婦じゃなかったら、
僕は保健婦が看護婦の上位資格であったことに気づかない。
いずれ知っていただろうけど。
もし君が保健婦じゃなかったら、
保健と福祉が市役所内で仲悪いことを知らなかった。
ふくしま自治研修センターで教えてもらったけど。
もし君が保健婦じゃなかったら、
ゴールドプランの言葉すら覚えてなかった。
この科目を担当したときに予習しただろうけど。
もし君が安産型じゃなかったら
子どもを二人も就職前に作らず、だから保育所の現状に気づかなかった。
ノーコメントです。
もし君の脚が今よりも太くなかったら
勉強が進んでいなかっただろう。
それじゃああんまりナイスバディ過ぎて
研究にではなく、別のことに精を出してたから。
ありがとう、宗前ミー。
でも君が今よりナイスバディだったら
将来不透明な院生を選ばなかったね。
ご愁傷様。