もどっちまえ】【先頭にもどっちまえ

長い学期も終わりが見えて、ようやく明日、最終回です。

で、教養と公共政策という二つの科目に関しての授業評価が終わりました。

何度やってもこの評価というヤツはオソロシイ。

教養は出席なしなので、最後まで出てる人は出たいから出てる人なんでまあ安心。

それにしても年明けの講義に出てる人って

何が目的なんだろう?テストはやらないし、出席もとらないし。

話を聞きに来てくれるのはすんごいうれしいが、一方で不思議な気がする。

一方、今学期初めて開講した科目二つ(公共政策と福祉政策)は

自分の中でも確固たるイメージが定まった上で講義を展開してないので

率直に言ってバラバラな印象を与えたんだろうと思う。

公共政策のほうはショッパイ感想続出でした。

あさっての福祉の授業評価、失禁寸前です。

戸田に住んでる岡ちゃんみたいなナイスな授業を展開してぇんだよ、ほんとわ。

そのためにはかいがいしい努力と深い洞察力、そして絶妙の比喩が必要だわな。

どうして評価にブルーになるかといえば自分が結局最善の努力をしてないからなんだ。

だからやっぱり評価はあったほうがいい。

しなかった努力に対して厳しい評価を突きつけられたほうがいい。

教員を甘やかさないほうがいい。

学生は結構いいところを見てる。

え、なんでそこを評価する?と我ながら不思議な場合も多々あるが

人の趣味はそれぞれだから、それはいい。

何せ納豆に砂糖を入れる人だっているし

サバのミソ煮が大好物という反革命分子だっているしね。

(サバ派の人はゴメン。おれ、サバだけはだめなんだ)

やっぱり「ああせい、こうせい」という指摘は

サービス業たる教育研究労働者はケンキョに聞かないといけません。

という反省をもとに

今後三年間の講義スケジュールなんかを作ってみました。

ゲロゲロ、実はこんなに科目数抱えてたのか・・・とほほ。

うっすら目じりににじむ涙を抑えて

主語と述語の一致しない卒論を読まなくてはいけないのでした。

わがゼミ(本籍江上ゼミ)の四年生諸君、

卒業おめでとう!

 

なんだか今日の日記はマトモだなあ。

あ、そうか、俺っていま状態か!!